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児童ポルノ規制法案に関する審議が始まった。 

周囲の人間(オタクを含め)は楽観視or最初から興味がないという人が多いのだが、自分としては、非常に不安を覚えている。


 正直な話、なんでこんなに不安になるのか自分でもわからない。ひょっとすると、子供の頃に、アウターゾーンというマンガで、マンガが完全に規制された未来の話を読んで怖くなったからかも。


 あと、自分は想像力(というか、妄想力)があるので、「自分が研究テーマにしたマンガ作品に過激な描写があって、法律的にアウトになって、論文公表できなくなったり、事情聴取を受けたりしたら、どうしよう」とか、真剣に考えてしまうのである。


 もちろん、性的だったり、暴力的だったり、グロかったり、残酷な表現を嫌う人がいるのは分かるので、ゾーニングは徹底したほうが良いと感じているし、可能であれば議論をしたほうが良いと思う。
だが、今回の審議はそういう問題ではなく、ある種のエッジな表現を明確な根拠もなく断罪しようというもので、私としては断固として同意できない。

 
 いずれにしても、この件については自分の本来の研究とは別に注視していきたい今日この頃である。


 
 


 
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2009.06.28 Sun l 社会学 l COM(0) TB(0) l top ▲
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